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2022.10.24
体験授業までの流れ
「体験授業」までの流れをご説明します。
①「今の成績や勉強方法について相談したい」「いろはでの勉強について話を聞きたい」「体験授業を申し込みたい」という方は、ホームページ内にある「体験授業・お問い合わせ」フォームか、お電話にてお問い合わせください。
②都合のいい日時を調整し、面談日時を決定します。生徒本人にも来ていただきますので、学校行事や部活の終わる時間なども考慮します。
③生徒本人・保護者と面談します。面談の際に、成績表・テスト答案用紙・学校のノートなどがあればアドバイスがしやすいです。入塾テストは行いません。
④面談内容をふまえて一旦ご家庭で相談してください。面談では、勧誘は一切しませんのご安心ください。
⑤「いろは」の教育方針や面談内容、教室の雰囲気に納得し、「体験授業を受けてみよう」と決められましたら再度ご連絡ください。体験授業日を決定します。
以上が、体験授業までの流れとなります。「入塾はしないが、話を聞いてほしい・・・」という方もお気軽に連絡ください。
2022.10.17
よくあるお問い合せ
こんにちは。学習塾いろはです。
今回はよくあるお問い合わせについてです。
「いろはは進学塾ですか?補習塾ですか?」というお問い合わせをよくいただきます。結論から言いますと、両方です。
いろはは少人数制の塾です。個人のレベルによっていろいろ対応できます。学年でレベル差がある場合には、授業を分けたり、補習をする時間を追加で用意できます。ホームページに時間割を記載していますが、これはあくまで基本の時間割です。追加の自習室や補習室が発生することもあります。追加で授業が発生したからといって、別途授業料を請求することはありません。生徒や保護者の要望に柔軟に対応していきたいと思います。
気になった方は、いつでも気軽にお問い合わせください。
2022.10.15
間違いノート
こんばんは。学習塾いろはです。
みなさんは、まとめノートって作ってますか?自分なりにわかりやすくまとめるのは、とても有効な勉強の1つですよね。
では、間違いノートは作ってますか?間違いノートは、テストや問題集で自分が間違えた問題を貼り、解答解説を書き込むノートです。ノートではなくてルーズリーフも効果的です。ルーズリーフなら、分野ごとにまとめることができます。例えば社会科なら「歴史」「公民」など、理科なら、「天気」「地層」、英語なら「熟語」・・・などと付箋を貼っておけば、そこに差し込んでいくだけです。そうすれば、苦手分野をまとめて復習することができます。自分が間違えた問題ばかりなので、テスト前などに見直すだけで効率よく弱点が克服できますし、時間も有効に使えます。
どのように作るかは、いろいろ試行錯誤してみてください。作り始めれば楽しくなってきますよ。まとめ方は人ぞれぞれです。
家での勉強方法がわからないという人たちにオススメの勉強法です。そして、本屋に売っているどの問題集よりも、自分にピッタリな1冊が出来上がると思います。
2022.10.14
英語の不規則動詞
こんにちは。学習塾いろはです。
今回は英語の不規則動詞の覚え方についてお話します。
英語の動詞は基本的には、「現在形(原形)<過去形<過去分詞形」と変化します。
例えば、"play<played<played"のような感じです。この変化はA-B-B型と呼ばれ、最も多い変化です。これだけなら簡単なのですが、テストによく出るのがA-A-A型、A-B-C型、A-B-A型です。
"see<saw<seen"がA-B-C型、"come<came<come"がA-B-A型です。
これらを書いて覚える前に、先にリズムで覚えてしまいましょう。
「シー、ソウ、シーン」「カム、ケイム、カム」といった感じです。"I・my・me・mine"も最初はリズムで覚えたと思いますが、リズムで覚えたものはなかなか忘れにくいものです。ぜひ一度試してみてください。
では宿題です。
①read<read<readをリズムで覚えてください。同じつづりですが、発音に注意してくださいね。
②A-A-A型にはどんな動詞があるか調べてみましょう。
2022.10.13
「いろは」へのアクセス
こんにちは。学習塾いろはです。
今回は「いろは」へのアクセスについてです。
「いろは」は、JR京口駅から西へ徒歩10分、神姫バス「一丁町バス停(交差点北側)」下車すぐのところにあります。
近くの施設には、南に姫路商工会議所、北にLawson五軒邸店、東に東光中学校があります。さらに西には、世界遺産である姫路城がすぐ近くにあり、歴史を感じる史跡も多くあります。
周りは静かで、勉強するにはもってこいの環境です。
最近は暑さも落ち着いてきたので、ゆっくり散歩でもしながら魅力ある風情を楽しみたいですね・・・
2022.10.11
歴史の年表
こんばんは。学習塾いろはです。
今回は歴史の年表についてです。
学校ではあまり詳しく年代について教わりませんが、テスト問題や入試問題を解くうえでは欠かせません。流れで覚えるのが理想なのでしょうが、苦手な子もいます。よく出る問題として、年代の古い順に並べかえなさいというものがあります。年代が違うもの(平安や江戸など)ならなんとなくわかりますが、同じ年代の中での並べかえは一苦労です。歴史の後半になってくると、ほぼ1年おき(1932年と1933年など)に覚えないといけない出来事があります。こういう時に年代を知っておくと、早く問題が解けるようになります。
並べ替え問題でよく出てくる時代は、平安時代です。教科書などを使って、年代を復習してみてください。
さて、ここで問題です。みなさんは、次の出来事を古い順に並べ替えられますか。
1.藤原道長が摂政になる
2.白河上皇が院政を始める
3.後三年の役
4.保元の乱
5.壇ノ浦の戦い
2022.10.10
スマホについて
こんばんは。学習塾いろはです。
今回はスマホについてです。
みなさんは、スマホは持っていますか。「いろは」では、基本的には小中学生にスマホを持つことは推奨しません。スマホを持つことで、自分の部屋にいながら簡単に外部と接触することができ、勉強の妨げになり得ます。大人が持って楽しいものなので、子どもが持って楽しくないはずがありません。また、友人関係のトラブルや犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
送迎や留守番などで、やむをえずスマホを持つ場合は、利用方法を保護者としっかり話し合うことが大切です。
スマホは文明の利器です。使い方によって、いい面も悪い面もあります。
賢くスマホを使うために、今一度ご家族で話し合ってみましょう。
2022.10.07
世界の国々
こんばんは。学習塾いろはです。
みなさんは、ドイツやサウジアラビアと聞いてどこに位置している国かすぐにわかりますか?
全部の国の位置を覚える必要はありませんが、主な国は最低限覚えておきたいところですね。地理だけでなく、歴史を理解するのに必要な時もあります。また、グローバル社会なので各国に興味・関心を持っておいた方がいいでしょう。
できれば首都も合わせて覚えておいてほしいですが、難しいという人はまずは各国の位置を確認してみてください。
あ・・・都道府県と県庁所在地はバッチリですよね?
2022.10.06
「いろは」の授業
こんにちは。学習塾いろはです。
今回は「いろは」の授業の進め方をお話しします。
「いろは」では、小学生・中学生ともに学校の進度に合わせ教科書準拠のテキストを使用します。
個人の理解度によって、補足プリント等で対応します。
中学生は、基本的には英語と数学の授業ですが、分野によっては空いている時間に国語・社会・理科の補習授業を予定しています。
定期テストは5科目の対策をします。
空いている時間では、自習室や英検対策講座も予定しています。生徒の要望に応じて柔軟に対応したいと思います。
「いろは」は少人数授業なので、質問しやすい雰囲気です。「学校の授業についていけない・・・」「質問したいけどできない・・・」という生徒は、気軽にお問合せください。
2022.10.05
英語の疑問文・否定文の作り方
こんにちは。学習塾いろはです。
今回は英語の疑問文・否定文の作り方についてお話します。
疑問文や否定文を作るときに最も大事なのは、何の動詞が使われているかということです。
大きく2つに分けると・・・
①be動詞(is,am,are,was,were)、助動詞(can,will・・・)
②一般動詞(like, play, cook・・・)
・・・になります。それでは詳しく見ていきます。
①be動詞、助動詞
(例)He is from Japan.
この文には、be動詞(is)が使われています。この場合、
疑問文にするときは、主語の前にbe動詞を持ってきます。→ Is he from Japan?
否定文にするときは、be動詞の後ろにnotを持ってきます。→ He is not from Japan.
<参考>
(例)He can play tennis.
疑問文・・・Can he play tennis? 否定文・・・He can not play tennis.
②一般動詞
(例)They like soccer.
この文には、一般動詞(like)が使われています。この場合、
疑問文にするときは、文の頭にDoをつけます。→ Do they like soccer?
否定文にするときは、一般動詞の前にdon'tをつけます。→ They don't like soccer.
ここで注意しないといけないのは、主語が3人称単数形なのか?現在形の文なのか?過去形の文なのか?ということです。
つまり、肯定文でlikes(主語が3単で現在形)となっていればDoesやdoesn'tを使います。liked(過去形)となっていればDidやdidn'tを使ってください。
もう1つ注意しないといけないのは、疑問文や否定文の場合、一般動詞は原形にしてください。
(例)(×)He doesn't cooks lunch. (〇)He doesn't cook lunch.
このように、何動詞が使われているかによって、疑問文・否定文の作り方がまったく違います。これからは、何動詞が使われているかをよく確認してください。難しいと感じる生徒は、上記のように例文を1パターン覚えておくと応用できますよ。

