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2026.04.22
中学生になる前に
こんにちは、学習塾いろはです。
新学期が始まり、授業も本格的になってきました。
この時期、保護者の方からよくいただくのが「算数が難しくなってきた」というご相談です。
実は、高学年で習う「割合」や「速さ」は、中学数学の土台そのもの。
ここで「わかったつもり」で進んでしまうと、中学校で大きな壁にぶつかってしまいます。
「いろは」が少人数(最大6名)にこだわる理由
それは、一人ひとりの「ノートの書き方」や「ペンの止まり方」をじっくり見たいからです。
どこでつまずいたのか。
どこで計算を間違ったのか。
20年の経験からその原因を見つけ、その場で解決する。
この積み重ねが、お子さまの「できた!」という自信と、正しい学習習慣に繋がります。
「うちの子、塾はまだ早いかな?」とお悩みの方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
今の不安を、一緒に「自信」に変えていきましょう!
2026.04.11
新中学2年生へ
こんにちは、学習塾いろはです。
新中学2年生のみなさん、ご進級おめでとうございます!
いよいよ始まった2年生。
よく「中だるみの学年」なんて言われますが、現実は全く違います。
実は、高校入試の出題範囲の多くは、この「中学2年生」の内容が占めていることをご存じでしょうか?
数学の連立方程式や図形の証明、英語の不定詞。
これらの単元は、中3になってから復習しようとしても非常に時間がかかります。
つまり、中2の学習を疎かにすることは、志望校の選択肢を自ら狭めてしまうことに他なりません。
「まだ受検まで1年ある」ではなく、
「基礎を固めるチャンスはあと1年しかない」。
そう意識を変えるだけで、日々の授業の受け方は激変します。
「いろは」では、20年の指導経験を活かし、一人ひとりの理解度に合わせて「中2の壁」を突破するサポートをします。
4月の実力テストも終わり、結果も帰ってくる頃です。
今の自分を少しだけ打破して、一歩先を行く準備を「いろは」で始めませんか?
少人数制のため、中2生の枠には限りがあります。お早めにご相談ください。
2026.03.19
令和8年度公立高校入試、全員合格!
本日、兵庫県公立高校入試の合格発表がありました。
結果は……受検生全員、第一志望に合格です!
本当におめでとう!
自分のこと以上に、胸が熱くなる思いです。
今回の結果は、単に「点数が取れた」ということだけではありません。
彼らがこの一年間、ノートの書き方ひとつ、定規の使い方ひとつから見直し、地味で孤独な「基礎の積み重ね」から逃げずに立ち向かった結果だと思っています。
私は常々、生徒たちに伝えていることがあります。
「結果(点数)だけで、自分を判断しないでほしい」ということです。
以前、チラシの原稿にも書いたことがありますが、50メートル走を8秒で走れる子が手を抜いて10秒で走るよりも、今の自分を打破しようと、一生懸命練習して、10秒で走れるようになった子を、私は心から評価したいと思っています。
今回の受検生たちは、まさに「今の自分」を打破するために、泥臭く努力し続けた子たちでした。
入試本番、緊張する会場で彼らの背中を押したのは、過去の偏差値ではなく、ボロボロになるまで使い込んだ問題集や、丁寧に書き留めたノートの記憶だったはずです。
「いろは」を選び、信じてついてきてくれた生徒のみんな。
そして、温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様。
本当に、本当にありがとうございました。
君たちが「いろは」で手に入れた「基礎を大切にする姿勢」は、高校生活、そしてその先の人生でも必ず君たちの味方になってくれます。
自信を持って、新しい門出を迎えてください!
2026.02.28
小学5年生算数<平均>
こんにちは。学習塾いろはです。
今日は、小学5年生算数で習う「平均」のお話です。
さて、次の問題をみなさんならどのように解くでしょうか。
「23秒,26秒,20秒,29秒,22秒の平均をもとめなさい。」
おそらく、みなさんの多くはこのように解くのではないでしょうか。
(23+26+20+29+22)÷5=24
答え 24秒
これは、教科書にものっている正しい解き方です。しかし、数字が大きかったり、個数が多かったりして計算がややこしくて困った経験はないでしょうか。そういう時に、便利な解き方があります。
①まず、一番小さい数字を基準にします。ここでは、20が一番小さいので、それを基準にします。
②それぞれの数字が、20よりいくら大きいかを考えて、それらを足します。
順番に…3+6+0+9+2=20
③その合計を個数で割ります。
20÷5=4
④出た数字を基準に足します。
20+4=24
答え 24秒
いかがでしょうか?この解き方を知っていれば、計算が早くできます。よければぜひ今度使ってみてください。
ちなみに、この解き方は中学1年生で正の数・負の数を勉強するときにも出てきます。参考までに。
2026.02.27
中学生コース
<中学生コース>※公立中学校の中学1年生~3年生対象
1. お子さまの自信を内申点へつなぐ、教科書準拠のサポート
「学校の授業で指されたらどうしよう」
そんな不安を、当塾は「教科書準拠の予習型授業」で自信へと変えます。
常に学校の少し先を学ぶことで、学校の授業が「わからない場所」ではなく、「わかる!手が挙げられる!」という場へと変わります。この自信の積み重ねが、定期テストの結果だけでなく、内申点の向上にもつながります。
2. 英語と数学以外の科目サポート
基本的には英語と数学を中心に指導しますが、それ以外の科目で苦手な分野があれば、別途その科目の授業も行います。当塾の時間割にその科目が入っていないのは、こうした柔軟な対応のためです。
3. 5科目のテスト対策
定期テスト前には、学校ごとに5科目のテスト対策をします。テスト範囲表をもとに、ひとりひとりに合わせた対策プリントを配布します。そうすることで、課題を終えた生徒は家庭学習としてプリントを活用し、家庭学習の時間を有効に使えます。また、テスト範囲でわからない単元の質問にも対応します。
2026.02.26
小学生コース
<小学生コース>※中学受験をしない小学4年生~小学6年生対象
中学への準備は、日々の「ノート」から始まります。
中学受験をしない小学生にとって、この3年間は「中学で大きく伸びるための土台」を作る大切な時期です。当塾では、単に問題を解くだけではなく、将来を見据えた「勉強の基礎体力」を養います。
1.「学校の授業がよくわかる」予習型カリキュラム
教科書に合わせたテキストを使用し、学校より少し先を歩む「予習」を行います。
「塾でやったから自信をもって発表できる!」という成功体験が、勉強への前向きな姿勢を生み出します。さらに、一人ひとりの習熟度に合わせたプリント演習で、中学の定期テストでも通用する「応用力」を養います。
2.成績を左右する「学習の作法」を指導
実は、中学で伸びる子と伸び悩む子の差は、ノートの使い方に表れると言っても過言ではありません。
当塾では、「下敷きを敷く」「定規で線を引く」といった基本を徹底しています。
一見小さなことに思えますが、「丁寧に書く」ことは「丁寧に考えること」の第一歩です。この習慣が、一問一問を大切にする集中力を生み、ケアレスミスを防ぎ、学習に対する意識を大きく変えていきます。
3.中学での飛躍を見据えて
中学に入ると、学習内容が難しくなり、授業スピードも小学生の頃とは比べ物にならないくらい速くなり、戸惑う子どもが少なくありません。
だからこそ今、正しい勉強の「型」を身につけることが、何よりの準備になります。
「基礎体力」と「丁寧な学習姿勢」。この2本柱で、中学での定期テストや高校受験で結果を出せる土台を、今から一緒に作っていきませんか。
小学生通信はこちら
2026.02.19
小学生の塾通いについて
こんにちは。学習塾いろはです。
今日は、小学生の塾通いについてお話します。中学受験を目指しているお子様ではなく、公立中学校に進学を予定しているお子様と保護者様に向けたお話です。
「小学生から塾」は、早いのでしょうか。
小学生のうちから塾に通うことについては、いろいろな考え方がありますよね。
・「今は、習い事を思いっきり楽しませてあげたい」
・「今のうちに基礎学力をしっかり定着させてあげたい」
どちらもお子さんの将来を想っての、大切な視点だと思います。
私自身も、20年この仕事をしてきましたが、「どちらが正解」と決めつけるつもりはありません。
ただ、長年現場で子どもたちを見てきて、どうしてもお伝えしたいことがあります。
それは、小学生の頃から通塾している子とそうでない子では、勉強の基礎体力に差が出やすいということです。
「勉強の基礎体力」とは?
ここで言う基礎体力とは、テストの点数だけではありません。
・授業に集中できる時間
・問題を解くときの姿勢
・メリハリのつけ方
・宿題の取り組み方
・教材の整理整頓
一言でいえば、勉強に対する考え方のことです。こうした習慣は、中学生になってから身につけようと思っても、定着するまでに意外と時間がかかってしまうものです。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、心が柔軟な小学生のうちに、こうした「土台」を作っておいてあげたいな、と感じています。
「よく遊び、よく学べ」の精神で
もちろん、決して無理に塾をお勧めしているわけではありません。「うちは家でしっかりやっているから大丈夫!」というご家庭もたくさんあると思います。
ただ、もうすぐ新学年も始まります。「これからどうしようかな?」と迷われている方の、ちょっとしたヒントになれば嬉しいなと思い、長年の経験から感じてきたことを綴らせていただきました。
私たちは、「よく遊び、よく学べ」の精神で、日々子どもたちと向き合っています。もし通塾について迷われていることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
2026.02.18
2026年度 新学年スタート
こんにちは。学習塾いろはです。
少しばかり寒さも和らいできた気がする今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、「学習塾いろは」では、3月23日から新学年の授業がスタートいたします。
小学6年生は、すでに中学校に向けて英語と数学の授業を少しずつ進めています。
当塾は、個人経営のため少人数制の授業ですので、定員に限りがあります。お早めにご連絡ください。
また、もっと詳しい情報をお知りになりたい方は、ホームページの「当塾について」をご覧くだい。最新のチラシもトップページよりダウンロードしていただけます。
姫路市ではインフルエンザが猛威を振るっていますが、体調に気をつけて元気に春を迎えましょう。
2025.11.10
2025年度冬期講習会について
こんにちは。学習塾いろはです。
すっかり秋の気候になってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年度も「学習塾いろは」では、冬期講習会を実施します。
例年の講習会は一般生も募集していましたが、今年の講習会は塾生のみの講習会とさせていただきます。
中学3年生は「1月実力テストと入試対策」を中心に、中学2年生と1年生は「今まで習ったことの復習と1月実力テスト対策」、小学6年生は「小学生の総復習と中学生に向けて」講習内容を組んでいます。
塾生一人一人が実りある冬休みを送ってほしいと思います・・・
少人数制なので、席に限りがあります。お早めにご連絡ください。
2025.10.18
小学生の英語の授業について
こんにちは。学習塾いろはです。
今日は小学6年生の英語の授業についてお話します。
保護者の皆様は、今の中1の英語が難しくなっていることはご存じでしょうか?自分たちが中1の頃を思い出していただくと、メチャクチャ難しかった・・・ということはなかったと思います。ところが今の教科書は、メチャクチャ難しくなっています。
ひと昔前は、Unit1(教科書によりLesson1)で、「I am ~. You are ~.」、次に「be動詞のis」、そして「一般動詞」・・・という順番で学習していましたが、今の教科書では、Unit1に「be動詞の否定文・疑問文、一般動詞の否定文・疑問文」がまとめて出てきます。さらに、小学生の英語の教科書に出てきた単語は、新出単語として扱われてはいません。「小学校で習ったから知っているでしょう」というスタンスで本文が進んでいきます。「単語が読めないし、書けない」もしくは「単語は読めるけど書けない」。これでは、英語が難しいと感じるのは当たり前です。
そこで、上記のような状況を踏まえて、学習塾いろはでは、小学6年生の国語は2学期で終わり、3学期から「中学校での英語をふまえた」英語の授業を始めます。基本的な文法(一般動詞とbe動詞の違いなど)から始めますので、中学生になった時の英語の負担が軽くなります。
英会話とはまったく別の文法中心の授業です。小学生の時に英会話を習っていた子でも、中学校の英語で苦戦しているのをよく見かけます。
したがって、早めに「中学英語に慣れる」ということをお勧めします。
当塾は少人数指導で、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご連絡ください。
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