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2026.06.24
期末テストを終えて
こんにちは、学習塾いろはです。
すっかり梅雨らしい季節になってきました。ダブル台風の影響も気になるところではあります。
さて、学習塾いろはの生徒たちは、19日(金)で期末テストが終わりました。塾生たちも日頃の勉強の成果を発揮すべく、一生懸命テスト対策に取り組んでいました。
特に中学3年生たちは、内申点の半分が決まるとうことで、自分たちなりに必死に頑張っていました。
さて、中学1年生たちは、初めて(中間テストがあった学校は2回目)の定期テストで、不安な様子でもありました。
どんな問題が出るかわからない、あるいは小学校のカラーテストとは違う、また暗記にも力を入れないといけないということで、各自模索しながらのテスト対策だったと思います。
しかし、1年生の最初のテストはそれでいいと思います。塾生たちに言っているのは、「1学期の間に、先生の癖を見つけなさい」ということです。癖というのは、どこからテストに出されるかということです。教科書からいっぱ出るのか、ワークからなのか、あるいは授業中に配られたプリントからなのか・・・各教科の先生の特徴を掴んでおくと、次のテスト対策の時に大いに役立ちます。最初の定期テストは、その癖を見つける練習だと思います。
したがって、思うような点数が取れなかったとしても焦る必要はありません。今回の自分の勉強を振り返って、反省するところは反省して、次回のテストに生かせばいいのです。それができるかできないかも、また一つの学力です。小学校の時には見たこともない点数を取って、焦る生徒(保護者も)いると思いますが、点数だけで一喜一憂しないようにしてください。次で挽回しましょう!
「今の勉強で大丈夫かな?」というお悩みのある方は、一度ご連絡ください。
2026.06.06
令和8年度 夏期講習会
こんにちは、「学習塾いろは」です。
6月に入り、少しずつ夏の足音が聞こえてくる季節になりましたね。
各学校では、まもなく1学期の期末テストも始まります。
本日は、最近地域の保護者様からお問い合わせをいただくことも増えてまいりました「夏期講習会」について、お知らせがございます。
今年の「学習塾いろは」の夏期講習会では、一般生の募集は行わず、現在通ってくれている塾生のみで実施することにいたしました。
当塾は、姫路城からもほど近く、京口駅やバス停からも近い五軒邸の小さな少人数制の塾です。
東光中学校(城東小・東小)、白鷺小中学校、城乾中学校(城乾小・野里小)、広嶺中学校、東中学校などのエリアから、毎日たくさんの生徒たちが元気に通ってくれています。
小さな塾で席数に限りがあるからこそ、私たちは何よりも「今、当塾を信頼して通ってくれている生徒たちの学力を、この夏で伸ばすこと」を最優先にしたいと考えております。
夏休みという期間は、これまでの遅れを取り戻し、秋以降の飛躍に向けた、基礎を固める、1年の中で最も重要な時期です。
だからこそ、この期間は新しく生徒を増やすことよりも、今いる塾生一人ひとりに、責任を持って寄り添うことにしました。
一般での講習会参加をご検討いただいていた保護者様には、ご希望に添えず大変申し訳ございません。
なお、夏期講習会の一般生の募集は行いませんが、「通常の入塾」につきましては、随時受け付けております。
「夏以降の勉強の進め方について、今のうちに相談しておきたい」
「今の勉強に悩みがある」
という方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
この夏、塾生たちと全力で熱く駆け抜けるため、より一層の覚悟を持って指導に励んでまいります。
今後とも「学習塾いろは」をよろしくお願いいたします。
2026.05.25
パキラとサンスベリア
こんにちは。学習塾いろはです。
5月下旬になり、いよいよ夏のような陽気になってきましたね。
この絶好のタイミングを狙って、先日、玄関のフラワースタンドにあるパキラとサンスベリアの「植え替え」を行いました。
今はまだ新しい環境(土)に引っ越したばかりで、目に見える新芽は出ていません。
でも、鉢の中で新しい根っこを一生懸命に伸ばし、これから大きく葉を広げるための「準備」をじっくり進めているところです。
実はこれ、勉強も全く同じなんです。
中間テストや実力テストが終わり、「次の期末に向けて頑張りたい」「中1の時のやり方を変えなきゃ」と思っている生徒たちも、今はまさにこの植物たちと同じ。
いきなり結果(新芽)を出そうと焦る必要はありません。まずは勉強のやり方や環境という「土台(土)」を新しく整えて、じっくり根を張ることが一番大切です。
「いろは」は、大人数の集団の中でスピードを競い合う場所ではありません。
植物の土を丁寧に整えるように、私が一人ひとりをじっくり見て、その子の歩幅に合わせた環境でじっくり基礎を育てます。
これからどんな新芽が顔を出してくれるか、植物たちも子どもたちも、毎日の成長を楽しみに待っています!

2026.05.22
定期テストがない小学生
こんにちは、学習塾いろはです。 中学生や高校生が中間テストで大騒ぎしているこの時期。 テストがない小学生の親御さんは、また違ったモヤモヤを抱えていませんか?
「学校のカラーテストは100点や90点を取ってくるけれど、本当に理解できているのかな」 「宿題は一応やっているけれど、なんとなくノートの文字が雑になってきた気がする」
実は、小学生のテストは「その単元を習った直後」にやるため、比較的点数が取りやすく、本当の弱点が見えにくいという特徴があります。
「算数の文章題を、ちゃんと読まずに勘で数字を足し引きしている」 「漢字を『記号』のように丸暗記して、すぐ忘れてしまう」
長年、多くの子どもたちを見てきて、中学生になって急に勉強で苦労してしまう子は、この「小学生時代の小さなつまずき」を見過ごしてしまっていたケースがほとんどです。
小学生のうちに身につけた「正しい勉強の習慣」は、中学・高校、そしてその先の人生で、お子さんを支え続ける一生の財産になります。 「今のうちに、しっかりと土台を作ってあげたい」 そう思われたなら、ぜひ一度ご相談ください。
#姫路 #塾 #中学生 #小学生
2026.05.18
中間テストを終えて
こんにちは、学習塾いろはです。
中2になって最初の中間テスト、本当にお疲れさまでした。
「中1の時より、ガクッと点数が落ちてしまった…」
と、ショックを受けている親御さんも多いのではないでしょうか。
実は、中2の1学期は英語も数学も急に難しくなる時期です。中1の頃の「なんとなくの暗記」が通用しなくなるため、点数が下がるのはお子さんの努力不足ではなく、「勉強のやり方を変えるタイミング」が来たサインなのです。
「よし、じゃあ今すぐ復習を!」…と言いたいところですが、中2の皆さんにはもうすぐ一大イベント「トライやる」が控えていますよね。
学校を離れて地域で活動するこの1週間、子どもたちは私たちが想像する以上にたくさんの刺激を受け、ひと回り大人になって帰ってきます。約20年間、多くの中2生を見てきましたが、この経験をきっかけに「将来のために、そろそろ勉強も本気で頑張ってみようかな」と、急に顔つきが変わる子が毎年必ずいます。
だからこそ、
今回のテスト結果を見て、今はあまり叱りすぎないであげてください。まずは「トライやる、怪我なく無事にやり遂げておいで」と温かく送り出してあげましょう。
大切なのは、非日常(トライやる)から日常に戻る「その瞬間」です。
イベントが終わると、息つく暇もなく「1学期の期末テスト」へのカウントダウンが始まります。
ここでスタートダッシュに失敗しないために、「学習塾いろは」では、いつでもサポートできる準備を整えています。
ひと回り成長したお子さんが、次の期末テストで、「あ、わかった!」の笑顔を増やすために…
トライやる明けの再出発、一度ご相談ください。
2026.04.22
中学生になる前に
こんにちは、学習塾いろはです。
新学期が始まり、授業も本格的になってきました。
この時期、保護者の方からよくいただくのが「算数が難しくなってきた」というご相談です。
実は、高学年で習う「割合」や「速さ」は、中学数学の土台そのもの。
ここで「わかったつもり」で進んでしまうと、中学校で大きな壁にぶつかってしまいます。
「いろは」が少人数(最大6名)にこだわる理由
それは、一人ひとりの「ノートの書き方」や「ペンの止まり方」をじっくり見たいからです。
どこでつまずいたのか。
どこで計算を間違ったのか。
20年の経験からその原因を見つけ、その場で解決する。
この積み重ねが、お子さまの「できた!」という自信と、正しい学習習慣に繋がります。
「うちの子、塾はまだ早いかな?」とお悩みの方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
今の不安を、一緒に「自信」に変えていきましょう!
2026.04.11
新中学2年生へ
こんにちは、学習塾いろはです。
新中学2年生のみなさん、ご進級おめでとうございます!
いよいよ始まった2年生。
よく「中だるみの学年」なんて言われますが、現実は全く違います。
実は、高校入試の出題範囲の多くは、この「中学2年生」の内容が占めていることをご存じでしょうか?
数学の連立方程式や図形の証明、英語の不定詞。
これらの単元は、中3になってから復習しようとしても非常に時間がかかります。
つまり、中2の学習を疎かにすることは、志望校の選択肢を自ら狭めてしまうことに他なりません。
「まだ受検まで1年ある」ではなく、
「基礎を固めるチャンスはあと1年しかない」。
そう意識を変えるだけで、日々の授業の受け方は激変します。
「いろは」では、20年の指導経験を活かし、一人ひとりの理解度に合わせて「中2の壁」を突破するサポートをします。
4月の実力テストも終わり、結果も帰ってくる頃です。
今の自分を少しだけ打破して、一歩先を行く準備を「いろは」で始めませんか?
少人数制のため、中2生の枠には限りがあります。お早めにご相談ください。
2026.03.19
令和8年度公立高校入試、全員合格!
本日、兵庫県公立高校入試の合格発表がありました。
結果は……受検生全員、第一志望に合格です!
本当におめでとう!
自分のこと以上に、胸が熱くなる思いです。
今回の結果は、単に「点数が取れた」ということだけではありません。
彼らがこの一年間、ノートの書き方ひとつ、定規の使い方ひとつから見直し、地味で孤独な「基礎の積み重ね」から逃げずに立ち向かった結果だと思っています。
私は常々、生徒たちに伝えていることがあります。
「結果(点数)だけで、自分を判断しないでほしい」ということです。
以前、チラシの原稿にも書いたことがありますが、50メートル走を8秒で走れる子が手を抜いて10秒で走るよりも、今の自分を打破しようと、一生懸命練習して、10秒で走れるようになった子を、私は心から評価したいと思っています。
今回の受検生たちは、まさに「今の自分」を打破するために、泥臭く努力し続けた子たちでした。
入試本番、緊張する会場で彼らの背中を押したのは、過去の偏差値ではなく、ボロボロになるまで使い込んだ問題集や、丁寧に書き留めたノートの記憶だったはずです。
「いろは」を選び、信じてついてきてくれた生徒のみんな。
そして、温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様。
本当に、本当にありがとうございました。
君たちが「いろは」で手に入れた「基礎を大切にする姿勢」は、高校生活、そしてその先の人生でも必ず君たちの味方になってくれます。
自信を持って、新しい門出を迎えてください!
2026.02.28
小学5年生算数<平均>
こんにちは。学習塾いろはです。
今日は、小学5年生算数で習う「平均」のお話です。
さて、次の問題をみなさんならどのように解くでしょうか。
「23秒,26秒,20秒,29秒,22秒の平均をもとめなさい。」
おそらく、みなさんの多くはこのように解くのではないでしょうか。
(23+26+20+29+22)÷5=24
答え 24秒
これは、教科書にものっている正しい解き方です。しかし、数字が大きかったり、個数が多かったりして計算がややこしくて困った経験はないでしょうか。そういう時に、便利な解き方があります。
①まず、一番小さい数字を基準にします。ここでは、20が一番小さいので、それを基準にします。
②それぞれの数字が、20よりいくら大きいかを考えて、それらを足します。
順番に…3+6+0+9+2=20
③その合計を個数で割ります。
20÷5=4
④出た数字を基準に足します。
20+4=24
答え 24秒
いかがでしょうか?この解き方を知っていれば、計算が早くできます。よければぜひ今度使ってみてください。
ちなみに、この解き方は中学1年生で正の数・負の数を勉強するときにも出てきます。参考までに。
2026.02.27
中学生コース
<中学生コース>※公立中学校の中学1年生~3年生対象
1. お子さまの自信を内申点へつなぐ、教科書準拠のサポート
「学校の授業で指されたらどうしよう」
そんな不安を、当塾は「教科書準拠の予習型授業」で自信へと変えます。
常に学校の少し先を学ぶことで、学校の授業が「わからない場所」ではなく、「わかる!手が挙げられる!」という場へと変わります。この自信の積み重ねが、定期テストの結果だけでなく、内申点の向上にもつながります。
2. 英語と数学以外の科目サポート
基本的には英語と数学を中心に指導しますが、それ以外の科目で苦手な分野があれば、別途その科目の授業も行います。当塾の時間割にその科目が入っていないのは、こうした柔軟な対応のためです。なお、当塾の指導は常時付き添いを行う個別指導ではなく、少人数の集団環境において自立して演習を進めるスタイルを前提としております。
3. 5科目のテスト対策
定期テスト前には、学校ごとに5科目のテスト対策をします。テスト範囲表をもとに、ひとりひとりに合わせた対策プリントを配布します。そうすることで、自力で課題を進められる生徒は課題を終えた生徒は家庭学習としてプリントを活用し、家庭学習の時間を有効に使えます。また、テスト範囲でわからない単元の質問にも対応します。
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