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2026.09.04

実力テストの結果はどうでしたか?

 こんにちは、学習塾いろはです。

​夏休みが明け、本日からいよいよ2学期がスタートしました!

中学生のみなさんは、夏休みの成果を試す「実力テスト」の結果が返ってきたり、手応えを感じたりしている頃ではないでしょうか。

​実力テストは、これまでの単元が広く出題されるため、「得意・苦手」や「夏休みの学習の抜け漏れ」がハッキリ現れる大切なテストです。

「思ったより点数が伸びなかった」「1学期の後半の単元でミスが多かった」など、テスト結果から見えた課題は、2学期の勉強を進めるうえで最高のヒントになります。

​実は、小中学生の学習において「2学期」は年間で最も内容が難しくなる時期です。

小学生の算数では「平均」や「割合」などの複雑な概念が増え、中学生では数学の関数・証明、英語の文法難化など、授業のスピードもぐっと上がります。

​実力テストの結果を活かし、この秋のつまずきを防ぐポイントは以下の3つです。

​1.実力テストの「解き直し」で苦手な単元を特定する

点数だけで一喜一憂せず、「どこでつまずいたのか」をその日のうちに確認・復習することが大切です。

​2.丸暗記ではなく「解き方のプロセス」を理解する

2学期の単元は応用が増えるため、仕組みからしっかり理解しないと定期テストや次の実力テストに対応できなくなります。

​3.学習環境と生活リズムを整える

部活や行事で忙しくなる時期だからこそ、毎日少しでも机に向かう時間を固定化しましょう。

​学習塾いろはでは、大人数の塾では埋もれがちな「わからない瞬間」を見逃さないよう、1学年6名限定の少人数制で一人ひとりのノートの取り方や考え方にまでしっかり目を行き届かせています。

​また、8月31日より小学生クラスの授業時間を「17:00〜18:30」に変更いたしました。学校から帰ってきてから通いやすく、夕食前の集中しやすい時間帯です。

​各学年の現在の募集状況は以下の通りです。

​小学生:体験授業 受付中

​中学1年生:残りわずか

​中学2年生:体験授業 受付中

​中学3年生:満席

​「実力テストの結果を受けて、勉強法を見直したい」「2学期の定期テストに向けて今から対策したい」とお考えの保護者様は、ぜひお気軽にご相談ください!

2026.07.30

小学生の授業時間変更のお知らせ

 こんにちは、学習塾いろはです。

このたび、小学生クラスにおいて、より一人ひとりに目が行き届き、集中して学習に取り組める環境を整えるため、授業の時間帯を下記の通り変更させていただくことになりました。

これから塾をお探しの方や、無料体験をご検討中の皆様は、新しい時間帯をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。なお、曜日の変更はございません。

[新しい授業時間]

開始時期:8月31日(月)より

対象:小学4年生~小学6年生
新しい時間帯:17:00~18:30

※少人数指導で一人ひとりのつまずきにしっかり寄り添い、学力定着をサポートいたします。
※中学生クラスの時間帯については変更ございません。

当塾では、随時「無料体験授業」や「学習相談」を受け付けております。
〇「学校の授業についていけるか不安」
〇「少人数でじっくり教えてほしい」

とお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
新しい時間帯での体験授業のご予約も承っております。
少人数制のため、定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。

[お問い合わせ・体験授業のお申込み]
お電話(079-282-7971)またはホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

2026.06.24

期末テストを終えて

 こんにちは、学習塾いろはです。

すっかり梅雨らしい季節になってきました。ダブル台風の影響も気になるところではあります。
さて、学習塾いろはの生徒たちは、19日(金)で期末テストが終わりました。塾生たちも日頃の勉強の成果を発揮すべく、一生懸命テスト対策に取り組んでいました。
特に中学3年生たちは、内申点の半分が決まるとうことで、自分たちなりに必死に頑張っていました。

さて、中学1年生たちは、初めて(中間テストがあった学校は2回目)の定期テストで、不安な様子でもありました。
どんな問題が出るかわからない、あるいは小学校のカラーテストとは違う、また暗記にも力を入れないといけないということで、各自模索しながらのテスト対策だったと思います。

しかし、1年生の最初のテストはそれでいいと思います。塾生たちに言っているのは、「1学期の間に、先生の癖を見つけなさい」ということです。癖というのは、どこからテストに出されるかということです。教科書からいっぱ出るのか、ワークからなのか、あるいは授業中に配られたプリントからなのか・・・各教科の先生の特徴を掴んでおくと、次のテスト対策の時に大いに役立ちます。最初の定期テストは、その癖を見つける練習だと思います。
したがって、思うような点数が取れなかったとしても焦る必要はありません。今回の自分の勉強を振り返って、反省するところは反省して、次回のテストに生かせばいいのです。それができるかできないかも、また一つの学力です。小学校の時には見たこともない点数を取って、焦る生徒(保護者も)いると思いますが、点数だけで一喜一憂しないようにしてください。次で挽回しましょう!

「今の勉強で大丈夫かな?」というお悩みのある方は、一度ご連絡ください。

2026.06.06

令和8年度 夏期講習会

 こんにちは、「学習塾いろは」です。

6月に入り、少しずつ夏の足音が聞こえてくる季節になりましたね。
各学校では、まもなく1学期の期末テストも始まります。

本日は、最近地域の保護者様からお問い合わせをいただくことも増えてまいりました「夏期講習会」について、お知らせがございます。

今年の「学習塾いろは」の夏期講習会では、一般生の募集は行わず、現在通ってくれている塾生のみで実施することにいたしました。

当塾は、姫路城からもほど近く、京口駅やバス停からも近い五軒邸の小さな少人数制の塾です。

東光中学校(城東小・東小)、白鷺小中学校、城乾中学校(城乾小・野里小)、広嶺中学校、東中学校などのエリアから、毎日たくさんの生徒たちが元気に通ってくれています。

小さな塾で席数に限りがあるからこそ、私たちは何よりも「今、当塾を信頼して通ってくれている生徒たちの学力を、この夏で伸ばすこと」を最優先にしたいと考えております。

夏休みという期間は、これまでの遅れを取り戻し、秋以降の飛躍に向けた、基礎を固める、1年の中で最も重要な時期です。

だからこそ、この期間は新しく生徒を増やすことよりも、今いる塾生一人ひとりに、責任を持って寄り添うことにしました。

一般での講習会参加をご検討いただいていた保護者様には、ご希望に添えず大変申し訳ございません。

なお、夏期講習会の一般生の募集は行いませんが、「通常の入塾」につきましては、随時受け付けております。

「夏以降の勉強の進め方について、今のうちに相談しておきたい」
「今の勉強に悩みがある」

という方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

この夏、塾生たちと全力で熱く駆け抜けるため、より一層の覚悟を持って指導に励んでまいります。

今後とも「学習塾いろは」をよろしくお願いいたします。

2026.05.25

パキラとサンスベリア

 こんにちは。学習塾いろはです。

5月下旬になり、いよいよ夏のような陽気になってきましたね。
この絶好のタイミングを狙って、先日、玄関のフラワースタンドにあるパキラとサンスベリアの「植え替え」を行いました。

今はまだ新しい環境(土)に引っ越したばかりで、目に見える新芽は出ていません。
でも、鉢の中で新しい根っこを一生懸命に伸ばし、これから大きく葉を広げるための「準備」をじっくり進めているところです。

実はこれ、勉強も全く同じなんです。

中間テストや実力テストが終わり、「次の期末に向けて頑張りたい」「中1の時のやり方を変えなきゃ」と思っている生徒たちも、今はまさにこの植物たちと同じ。

いきなり結果(新芽)を出そうと焦る必要はありません。まずは勉強のやり方や環境という「土台(土)」を新しく整えて、じっくり根を張ることが一番大切です。

「いろは」は、大人数の集団の中でスピードを競い合う場所ではありません。
植物の土を丁寧に整えるように、私が一人ひとりをじっくり見て、その子の歩幅に合わせた環境でじっくり基礎を育てます。

これからどんな新芽が顔を出してくれるか、植物たちも子どもたちも、毎日の成長を楽しみに待っています!

2026.05.22

定期テストがない小学生

 こんにちは、学習塾いろはです。 中学生や高校生が中間テストで大騒ぎしているこの時期。 テストがない小学生の親御さんは、また違ったモヤモヤを抱えていませんか?

「学校のカラーテストは100点や90点を取ってくるけれど、本当に理解できているのかな」 「宿題は一応やっているけれど、なんとなくノートの文字が雑になってきた気がする」

実は、小学生のテストは「その単元を習った直後」にやるため、比較的点数が取りやすく、本当の弱点が見えにくいという特徴があります。

「算数の文章題を、ちゃんと読まずに勘で数字を足し引きしている」 「漢字を『記号』のように丸暗記して、すぐ忘れてしまう」

長年、多くの子どもたちを見てきて、中学生になって急に勉強で苦労してしまう子は、この「小学生時代の小さなつまずき」を見過ごしてしまっていたケースがほとんどです。

小学生のうちに身につけた「正しい勉強の習慣」は、中学・高校、そしてその先の人生で、お子さんを支え続ける一生の財産になります。 「今のうちに、しっかりと土台を作ってあげたい」 そう思われたなら、ぜひ一度ご相談ください。

#姫路 #塾 #中学生 #小学生

2026.05.18

中間テストを終えて

 こんにちは、学習塾いろはです。

中2になって最初の中間テスト、本当にお疲れさまでした。
「中1の時より、ガクッと点数が落ちてしまった…」
と、ショックを受けている親御さんも多いのではないでしょうか。

実は、中2の1学期は英語も数学も急に難しくなる時期です。中1の頃の「なんとなくの暗記」が通用しなくなるため、点数が下がるのはお子さんの努力不足ではなく、「勉強のやり方を変えるタイミング」が来たサインなのです。

「よし、じゃあ今すぐ復習を!」…と言いたいところですが、中2の皆さんにはもうすぐ一大イベント「トライやる」が控えていますよね。

学校を離れて地域で活動するこの1週間、子どもたちは私たちが想像する以上にたくさんの刺激を受け、ひと回り大人になって帰ってきます。約20年間、多くの中2生を見てきましたが、この経験をきっかけに「将来のために、そろそろ勉強も本気で頑張ってみようかな」と、急に顔つきが変わる子が毎年必ずいます。

だからこそ、
今回のテスト結果を見て、今はあまり叱りすぎないであげてください。まずは「トライやる、怪我なく無事にやり遂げておいで」と温かく送り出してあげましょう。

大切なのは、非日常(トライやる)から日常に戻る「その瞬間」です。

イベントが終わると、息つく暇もなく「1学期の期末テスト」へのカウントダウンが始まります。
ここでスタートダッシュに失敗しないために、「学習塾いろは」では、いつでもサポートできる準備を整えています。

ひと回り成長したお子さんが、次の期末テストで、「あ、わかった!」の笑顔を増やすために…

トライやる明けの再出発、一度ご相談ください。

2026.04.22

中学生になる前に

 こんにちは、学習塾いろはです。

新学期が始まり、授業も本格的になってきました。
この時期、保護者の方からよくいただくのが「算数が難しくなってきた」というご相談です。

実は、高学年で習う「割合」や「速さ」は、中学数学の土台そのもの。
ここで「わかったつもり」で進んでしまうと、中学校で大きな壁にぶつかってしまいます。

「いろは」が少人数(最大6名)にこだわる理由
それは、一人ひとりの「ノートの書き方」や「ペンの止まり方」をじっくり見たいからです。

どこでつまずいたのか。
どこで計算を間違ったのか。

20年の経験からその原因を見つけ、その場で解決する。
この積み重ねが、お子さまの「できた!」という自信と、正しい学習習慣に繋がります。

「うちの子、塾はまだ早いかな?」とお悩みの方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
今の不安を、一緒に「自信」に変えていきましょう!

2026.04.11

新中学2年生へ

こんにちは、学習塾いろはです。
新中学2年生のみなさん、ご進級おめでとうございます!
いよいよ始まった2年生。
よく「中だるみの学年」なんて言われますが、現実は全く違います。
実は、高校入試の出題範囲の多くは、この「中学2年生」の内容が占めていることをご存じでしょうか?
数学の連立方程式や図形の証明、英語の不定詞。
これらの単元は、中3になってから復習しようとしても非常に時間がかかります。
つまり、中2の学習を疎かにすることは、志望校の選択肢を自ら狭めてしまうことに他なりません。
「まだ受検まで1年ある」ではなく、
「基礎を固めるチャンスはあと1年しかない」。
そう意識を変えるだけで、日々の授業の受け方は激変します。
「いろは」では、20年の指導経験を活かし、一人ひとりの理解度に合わせて「中2の壁」を突破するサポートをします。
4月の実力テストも終わり、結果も帰ってくる頃です。
今の自分を少しだけ打破して、一歩先を行く準備を「いろは」で始めませんか?
少人数制のため、中2生の枠には限りがあります。お早めにご相談ください。

2026.03.19

令和8年度公立高校入試、全員合格!

 本日、兵庫県公立高校入試の合格発表がありました。

結果は……受検生全員、第一志望に合格です!

本当におめでとう!
自分のこと以上に、胸が熱くなる思いです。

今回の結果は、単に「点数が取れた」ということだけではありません。
彼らがこの一年間、ノートの書き方ひとつ、定規の使い方ひとつから見直し、地味で孤独な「基礎の積み重ね」から逃げずに立ち向かった結果だと思っています。

私は常々、生徒たちに伝えていることがあります。
「結果(点数)だけで、自分を判断しないでほしい」ということです。

以前、チラシの原稿にも書いたことがありますが、50メートル走を8秒で走れる子が手を抜いて10秒で走るよりも、今の自分を打破しようと、一生懸命練習して、10秒で走れるようになった子を、私は心から評価したいと思っています。

今回の受検生たちは、まさに「今の自分」を打破するために、泥臭く努力し続けた子たちでした。
入試本番、緊張する会場で彼らの背中を押したのは、過去の偏差値ではなく、ボロボロになるまで使い込んだ問題集や、丁寧に書き留めたノートの記憶だったはずです。

「いろは」を選び、信じてついてきてくれた生徒のみんな。
そして、温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様。
本当に、本当にありがとうございました。

君たちが「いろは」で手に入れた「基礎を大切にする姿勢」は、高校生活、そしてその先の人生でも必ず君たちの味方になってくれます。

自信を持って、新しい門出を迎えてください!

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