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2026.02.28

小学5年生算数<平均>

 こんにちは。学習塾いろはです。
今日は、小学5年生算数で習う「平均」のお話です。

さて、次の問題をみなさんならどのように解くでしょうか。

「23秒,26秒,20秒,29秒,22秒の平均をもとめなさい。」

おそらく、みなさんの多くはこのように解くのではないでしょうか。
(23+26+20+29+22)÷5=24
答え 24秒

これは、教科書にものっている正しい解き方です。しかし、数字が大きかったり、個数が多かったりして計算がややこしくて困った経験はないでしょうか。そういう時に、便利な解き方があります。

①まず、一番小さい数字を基準にします。ここでは、20が一番小さいので、それを基準にします。

②それぞれの数字が、20よりいくら大きいかを考えて、それらを足します。
順番に…3+6+0+9+2=20

③その合計を個数で割ります。
20÷5=4

④出た数字を基準に足します。
20+4=24
答え 24秒

いかがでしょうか?この解き方を知っていれば、計算が早くできます。よければぜひ今度使ってみてください。
ちなみに、この解き方は中学1年生で正の数・負の数を勉強するときにも出てきます。参考までに。

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